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にんじん(人参)の効能 | 黄色野菜 | 色の野菜果物字引き

にんじんの栄養成分の特徴から保存方法、旬の時期まで、美味しい「にんじん」のことを知ろう。心身に効く、おいしい選び方もお教えします。いい食材は身体に栄養成分を補給してくれるだけでなく心にも元気を与えてくれます。

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にんじん

βカロテンを含むにんじんは肌のプリプリ感を保持します。

肌の乾燥を防いで肌をしっとりとさせるほか風邪予防にも効果的なβカロテンが豊富です。

腸内を整える働きもあります。

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野菜データ(にんじん)

旬の時期
五月から六月、十月から十一月
色属性
栄養成分
βカロテン(ビタミンA)、カリウム、鉄、リン、
食物繊維 など
効能
美肌保持、乾燥肌、むくみ、冷え症、貧血
整腸作用、疲労回復、風邪予防、老化予防、
視力回復、がん予防
食べ方・調理
油を使って調理をすると効果的にβカロテンが摂れます。生食の場合はビタミンCを壊してしまう酵素の働きを止めるために酢やレモン汁をプラスします。生食だと整腸作用が高くなりますがβカロテンの吸収率は下がってしまいます。
保存の仕方
水分があると傷みやすいので水気を拭き取ってから冷蔵庫へ。ビニール袋に入れ立てて保存すると長持ちします。葉付きのものはカットします。そのままにしておくと栄養成分が葉に奪われていき味が落ちてしまいます。

にんじんのおいしい選び方

色が濃く均一で肌が滑らかなものを選びます。葉の付いていた切り口が小さいものほど本体の芯が小さい柔らかい美味しいにんじんです。ヒゲが多く出ているものは食べ頃を過ぎているので避けましょう。


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