ベジイロ色とりどりの野菜

調子が悪いときはこれを食べよう!症状別必要な栄養成分

日々体は様々な不調をいってきます。だるさや疲れにはじまり、熱や頭痛や便秘はてまた歯痛など体が知らせてくる症状に対してどんな栄養をとればいいのかをすぐ手に入り食べる機会の多い食材と共に紹介します。

››› 調子が悪いときはこれを食べよう!症状別必要な栄養成分

手間をかけずに体の調子を整える

色とりどりの野菜

健康な体を取り戻したり維持するために必要な成分を知って普段の食生活に役立てましょう。どんな症状でも水分は大事です。不調のときには水は多めに摂るようにしましょう。

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体の調子が悪いときはこれを食べよう!
症状別必要な栄養成分

風邪気味のときには長ネギ

風邪気味な感じで体がだるいという場合には薬効の高い長ネギを食べるようにしましょう。白い部分が有効で抗菌作用や殺菌作用とともに血行を促進しだるさを改善してくれます。首に焼きネギを巻くという昔ながらの民間療法はネギ本体の薬効と香り成分が体に効果的に働くためです。

熱が下がらないときにはウリ科の野菜

体の熱を下げたいときにはメロンやキュウリ、スイカといったウリ科の野菜が効果的です。他にもトマトやナスといった夏野菜にも解熱効果があります。夏の暑い日にスイカやキュウリを食べるのは理にかなっているといえます。

二日酔いがひどいときにはアスパラ

お酒を飲んだ翌日、二日酔いからなかなか回復できないときにはアスパラガスを食べましょう。アスパラが持つアミノ酸の一種であるアスパラギン酸が肝機能の向上を働きかけてくれます。アスパラガスを食べようと思ってもすぐに無い場合も多いのでアスパラ茶やアスパラドリンクを常備しておくと便利です。特にアスパラ茶はお茶っ葉で保存が利くのでお茶屋さんや薬局で見つけたら手にしておきましょう。

胸焼けがするときは消化酵素が豊富な山芋や大根

胸焼けは胃腸の不良により起こります。解消するためには胃腸の消化作用を促進してくれる消化酵素の多くむ野菜を摂取しましょう。山芋のトロロご飯や大根を使った料理がおすすめです。

貧血気味のときは鉄分とビタミンC

貧血は血液の中の赤血球が運ぶ酸素が足りなくなると起こる症状です。改善するために効くのはなんといっても鉄分です。鉄分の吸収を助けるのにビタミンCや葉酸、たんぱく質などが必要になるので一緒に取れる料理がベストです。ほうれん草やニラで鉄分とビタミンC、葉酸が補えます。卵や大豆からたんぱく質が摂れます。赤み魚、肉の赤みやレバー、貝類や昆布やヒジキなど海藻類にも豊富な鉄分が入っていて動物性の食べ物からはたんぱく質も摂れます。これだけ食材があるのでしっかり食べていれば貧血は対策できそうです。

便秘が続くときには大根やキャベツやゴボウ

便秘改善のために摂取したいのは水分と食物繊維を多く含む野菜です。食物繊維が豊富な食べ物は腸の動きを活性化するので快適なお通じをもたらしてくれます。肉や炭水化物が中心の食生活になりがちなので意識的に食物繊維が多い野菜を摂ることが便秘予防に繋がります。ヨーグルトも腸の働きを良くするのに効果的です。

下痢のときには整腸効果のあるバナナやりんご

食べ過ぎやストレスによる消化不良によって起こる下痢は突然やってきたり腹痛をともなったりしてやってきたら非常にやっかいです。対処するには整腸効果のある食物繊維の多い食べ物を摂り、腸を健康に保っておくことが予防になります。下痢が続くようになってしまったらバナナやりんごといった整腸作用があり腸を刺激しない食べ物を食べて改善されるのを待ちましょう。

目が疲れているときは紫色の野菜か果物

目の疲労に効く栄養成分といえばブルーベリーに含まれるアントシアニンです。これは紫色の色素でブドウやナス、紫キャベツなどにも含まれています。目には紫色の野菜か果物が疲れを癒やしてくれます。その他にもビタミンAも目の機能保持に欠かせない成分です。ビタミンAは緑黄色野菜に多く含まれています。

肩コリで肩が重たいときには鉄分とビタミンC

肩コリは肩の毛細血管の血行不良により引き起こされます。血のめぐりを良くすることで肩コリは改善することができます。血行をよくするには鉄分を多く含む食べ物が効果的です。ほうれん草やニラ、赤み魚、肉の赤みやレバー、貝類や昆布やヒジキなど海藻類に鉄分は多く含まれています。鉄分の吸収を高めるためにビタミンCも一緒に摂ると安心です。

疲れ感じているときは豆類と豚肉でビタミンB1を補給

疲労がたまっているときに疲れを取るために必要な栄養成分はビタミンB1です。豚肉やうなぎに多く含まれている成分です。疲れているときには牛肉や鶏肉よりも豚肉を食べた方が肉体的な回復には効果があります。野菜ではいんげんなどの豆類に含まれています。

頭痛がするときにはビタミンB1

頭痛の原因の多くは肩コリによる体のハリなどが原因となる緊張性頭痛です。こうした頭痛は血圧を安定させて痛みの原因を取り除くビタミンB1が回復させてくれます。大豆などの豆類も頭痛を治す食材なので味噌や納豆や豆腐といった食べる機会を増やしやすい食品は積極的に摂取しましょう。

歯痛は野菜の消炎効果で一時的に緩和

歯が痛いときにはアロエや大根やゴボウといった消炎効果のある野菜を患部に当てると痛みを緩和させることができます。もちろん治療するのか最善なので歯の痛みが持続するなら歯科医へ行きましょう。

肌荒れがおきていたらビタミン補給が必須

体の水分不足や睡眠不足、空気の乾燥や紫外線の浴びすぎは肌荒れの原因になります。肌を良い状態で維持するには水分とビタミンCは欠かせません。野菜ジュースや果汁100%のジュースが手軽な補給になります。

眠れないときには香りのある野菜

なかなか眠れなかったり睡眠が浅く夜中に何度も起きてしまう場合には、頭と体を安静にして眠りへ導かれる条件を整えることが大切です。セロリやパセリやショウガ、長ネギやタマネギといった独特の香りがある野菜には鎮静効果あり精神を落ち着かせてくれます。こういった食材を夕食で食べておくと眠りに入りやすくなります。また体が温まっていると安眠しやすいので寝る前にジンジャーティーもおすすめです。


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