ベジイロ色とりどりの野菜

野菜果物生活のおいしい10箇条

健康や美容を意識して食事を摂るときに身体にいい野菜や果物の食べ方を知りましょう。良い食べ方で身体と心の調子が変わり元気がやってきます。10つの意識するべき野菜果物の食べ方をお教えします。

››› 野菜果物生活のおいしい10箇条

色の野菜果物のおいしい食べ方

食べ方の摂り方ひとつで身体と心の調子がよくなり健康がやってきます。野菜と果物をおいしく且つ身体にいい食べ方を知りましょう。

野菜果物のおいしい所・野菜果物生活10箇条

  • 旬の野菜・果物を食べる
    旬のものはおいしいだけでなく栄養成分も多く、
    たくさん育つので安く手に入りやすい良いことだらけ。
  • 緑黄色野菜は濃い色のものを食べる
    緑黄色野菜の色の濃いものは色素成分のβカロテンの含有量も多く
    栄養効果が高いものです。βカロテンは身体の衰えを防いでくれます。
  • 1日1回は生野菜を食べる
    加熱処理をしないことで摂りやすい栄養成分もあるので
    食べておきたいところです。
  • 野菜も果実も食べられる皮は食べる
    皮や皮の近くには栄養成分が詰まっています。
    食べやすい皮は食べた方がコストパフォーマンス的にもよいです。
  • 最初の一口は野菜か果物を食べる
    食事の一口目に野菜か果物を取ることで主菜の消化を助けてくれます。
  • 時間かけてゆっくり食べる
    体が満腹を感じ始めるのは食べてから20分後からです。
    よく噛みゆっくり食べることで食べる量をコントロールできます。
  • 香りを楽しみながら食べる
    香りを楽しみながら食べることで満足感が高まります。
  • おいしいと声に出して食べる
    美味しいって口にするとより一層おいしく食べられるし
    幸せな気分になれます。
  • 朝は果物を食べる
    朝食べるフルーツは脳へエネルギー補給をして目を覚ましてくれ、
    含まれている酵素が体内をキレイにしてくれます。
  • 夜は食物繊維を含む野菜を食べる
    夜は食物繊維の多い豆類は必ず食べておきたいところです。
    寝ている間に体内を大掃除してくれます。
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一、旬の野菜・果物を食べる

旬の野菜や果物は、新鮮なものが多い・栄養価が高い・収穫される量が増えるので手ごろな価格になるといった利点があります。またその時期に身体に必要な栄養成分が含まれているというのも魅力です。たとえば夏の野菜であるトマト・レタス・きゅうり・ナスは体を冷やしてくれ、カボチャ・オクラ・ニラはスタミナを付け疲労回復に役立ってくれます。夏の暑さ対策を野菜を食べることで行えます。

二、緑黄色野菜は濃い色のものを食べる

色の濃い野菜はβカロテンが多い傾向があるので緑黄色野菜は十分摂取するようにしましょう。また、同じ野菜でも部位によってβカロテンの含有量が分かれるものもあります。ネギの緑の部分や大根やカブの葉には豊富に含まれています。色は薄いですが量を食べられるトマトやピーマン、アスパラガスもβカロテンの補給源として優れています。

三、1日1回は生野菜を食べる

加熱で壊れやすい酵素やビタミンといった栄養成分も生で食べることによって摂取しやすくなります。酵素は身体の中で消化を助け代謝をよくする大切な役割をしています。生野菜を食べるときにはなるべく食べる直前に調理をしましょう。スーパーやコンビニで売られているカット野菜は細かく刻まれていて殺菌もしてあるのでビタミンやカリウムなど水溶性の栄養成分は減少しています。自宅で効率よく栄養を摂るなら自分で切りましょう。

四、野菜も果物も食べられる皮は食べる

皮や皮の近くにはポリフェノールが多く含まれています。ポリフェノールの大きな働きは、身体が錆びるのを防いでくれる抗酸化作用です。身体が酸化すると生活習慣病にかかりやすくなったり顔にシワが増えるなど肌老化が早まります。意外なおいしさもあるので食べられる皮は食べてみましょう。また、売られている野菜は国産の物なら皮ごとの状態で食べられるかが検査基準になっているので、野菜の皮も安心して食べることができます。ゴボウ、レンコン、大根、ナス、サツマイモなどは食べやすいかと思います。

五、最初の一口は野菜か果物を食べる

野菜を食事の最初に食べるとお腹が徐々にこなれてきて、その後に食べるご飯の炭水化物やお肉の脂肪をゆっくりと消化し吸収できるようになります。消化しやすい野菜から食べ始めることで胃や腸の負担が軽くなり、血糖値の上昇も緩やかに抑えてくれます。

六、時間かけてゆっくり食べる

早食いや食べ過ぎた食事は身体にいいことは何もありません。早食いになることで、体が満腹感を感じる前にたくさん食べてしまい肥満や生活習慣病に繋がります。食べ始めて20分後くらいから満腹感を感じだします。よく噛みゆっくり時間をかけて食べることで少量の食事でも満足できるようになります。何回も噛むことで顔の筋肉が鍛えられ、しわを予防する美容効果も期待できます。

七、香りを楽しみながら食べる

香味野菜は料理を陰で支えてくれる存在です。セロリ・パセリ・ネギ・たまねぎ・しそ・にんにく・しょうが・大葉・みょうが・バジル・パクチーなどその香り成分は、食欲増進の効果、リラックス効果などで食事を引き立ててくれます。また、香りは味付けにもなり香りから食べた満足感も得られます。

八、おいしいと声に出して食べる

美味しいって口にすると食べ物をもっとおいしく食べられます。誰かと一緒に食事している場面ならより楽しい気分になれます。美味しいものを食べたときに美味しいと口にする人は周りにいる人たちを幸せな気分にしてくれます。おいしいと口に出して食べてみてください。

九、朝は果物を食べる

果物は、食べてから直ぐに消化されるので、栄養が必要な朝にはもってこいの食べ物です。酵素とともにビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養成分が身体を巡ってくれ身体を起こしてくれます。

十、夜は食物繊維を含む野菜を食べる

夕飯に摂った食べ物は寝ている間に消化吸収されていきます(バランスのいい食事をした後で、食後だいたい3時間ほど胃で消化してから小腸に運ばれ、8〜12時間で排泄となります)。食物繊維を多く含む野菜を食べておくと、寝ている間に繊維が体内を移動することにより不要物を取り除いて大掃除してくれます。夜はしっかりと野菜を食べておきましょう。食物繊維は、ごぼう・にんじん・大根・レンコン・ 里芋・さつまいも・こんにゃくといった根菜類、いんげん豆・ひよこ豆・おから・ゆであずきといった豆類に多く含まれています。

早食いはあぶない

ご飯を急いで食べた後は身体がホカホカしてしょうがない。こんな状態になるのは血糖値が急激に上昇したためです。この上がった血糖値を抑える為に体内のホルモンであるインスリンが働きます。

インスリンは血液から糖質を各組織に送り身体を動かすエネルギーになりますが、過剰に送られると使い切られずに脂肪として蓄えられていきます。蓄えが増えすぎると肥満や成人病といった病気に繋がるため早食いは身体によくないとされているのです。

脂肪の蓄積を防ぐには、よく噛んで時間をかけて食べることです。適切な身体の働きをしてくれます。


野菜の栄養濃度

野菜は土から離れた瞬間から栄養成分は落ちていきます。


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